【脂漏性脱毛症とは?|女性の薄毛症状の種類】

過剰な皮脂が皮膚炎を起こした結果の脱毛

 

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脂漏性脱毛症とは?

皮脂の分泌が過剰なため、毛穴を塞いでしまい、皮膚炎を起こした結果、脱毛する症状です。

 

ひどくなると頭から黄色っぽい浸出液が出ます。

 

男女ともに発生し、思春期にも見られます。

 

かなり不潔な様相を呈しながら毛も抜けるので、精神的ダメージが大きいです。

 

すぐに皮膚科を受診して治すことをお勧めします。

 

脂漏性脱毛症の原因

皮脂そのものが炎症を起こすわけではなく、皮脂をエサに異常繁殖した雑菌によって炎症が起きます。

 

その雑菌とは主にマラセチア真菌という常在菌で、皮脂を分解して遊離脂肪酸という刺激物質を産生します。

 

これが皮膚炎を誘発し、毛穴周辺部や毛根が炎症を起こして脱毛に至ります。

 

皮脂分泌の異常を起こす要因として、ホルモンバランスの崩れ、偏った栄養、ストレスなどがあります。

 

脂漏性脱毛症の治療

根本が皮膚炎という病気なので、すぐに皮膚科医の診察を受けるべきです。

 

逆にいうと皮膚炎が治れば脱毛も治り、女性のびまん性脱毛症や男性のAGAより根が浅いとも言えます。

 

自宅対策としてはまず、刺激の少ないシャンプーで頭皮の皮脂を丁寧に除去することが必要です。

 

アルコール、コーヒー、香辛料などの刺激物、脂肪分の多い食事を避けて、野菜中心の食事にすることもポイントです。

 

医師の処方に従って薬で治しながら、日常生活にも気をつければ、治って頭髪は復活するはずです。

 

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